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差別落書き許さない社会を!

 差別落書きは、人の心を深く傷つけ、偏見や差別を助長し拡大させるおそれがある絶対に許してはならない人権侵害行為であり、名誉毀損や器物破損等の犯罪行為です。

 福岡市内では、平成23年度に大量の差別落書きが発見され、今もなお、同和問題や外国人に関して誹謗・中傷する落書きが続いています。

 福岡市では、差別落書きを防ぐため、人権教育・啓発に力を入れるとともに、民間施設にも協力を依頼し、再発防止につとめています。

 

 差別落書きは人権侵害です。

  差別のない明るい社会にしていきましょう。


 

 人権に関する法律が施行されています。

・「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成28年4月1日施行)

・「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」

 (ヘイトスピーチ解消法)(平成28年6月3日施行)

・「部落差別の解消の推進に関する法律」(平成28年12月16日施行) 

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